タミヤ ランチボックスミニ(TAMIYA SW-01)にリポバッテリー&ブラシレスモーターを装着して最速で安定走行を目指した改造です。
スピードと引き換えに、シャフトが外れる、ハイサイドでこける、ウィリーしすぎるの3つの弱点を改造して克服に挑戦しました。
注意!
これが、タミヤランチボックスミニの弱点かどうかは遊び方によります!
逆に言うと長所を殺しにいく改造が含まれています。

チョンマゲが勝手に弱点だと思ってそれを克服する改造への挑戦でござる!

ん?ひとり相撲っていってる?おつかれ。

気に入ったらマネしてくださいで、ござるよ!
タミヤ ランチボックスミニ(SW-01)の弱点
ランチボックスミニの弱点の定義と前提

やりたいことは、とにかく「速く走りたい」でござる!

そもそも、そんなシャーシちゃうやん…
ランチボックスミニのスピードアップの為に
ブラシレスモーターを装着!してスピーディに!
リポバッテリーを装着してパワフルに!
ランチボックスはその肩書きのとおり「コミカルウィリー」ということで、ノーマルモーターでウィリーをしてその動きそのものの「可愛らしさ」を楽しむのが、タミヤが推奨する基本的な遊び方だと思います。
ですが!やっぱり、ビュンビュン飛ばして見たい衝動はおさえれませんでした。

かっとばしたいでござる!
その上でランチボックスミニの弱点になってしまうこと
ブラシレスモーターとリポバッテリーで、言うなれば、実車で言うところのエンジン排気量をあげたものの、車本体はワンボックスの軽自動車のママ状態!
その1:ユニバーシャルシャフトが脱臼しまくり!
そのパワーに耐えきれず、プラスチックの接合部分の真ん中でことあるごとに外れてしまう。

そらそうなるわな、そもそもそんなスピードとパワーで走るシャーシやないからならな
その2:ハイサイドでこけまくり!
そのスピードでステアリングを切ろうものならぐらつき、急に曲がろうもんならハイサイドで派手にこけてしまうのは自然の摂理。

それもそうなるわな、タイヤの直径も長いから車高も高くなって、バランス崩すわ
その3:ウィリーで1回転!場合によってはさらに半回転。
パワーが強すぎて、フルスロットルしようものなら、ウィリーしすぎて一回転!

そもそもコミカルウィリーという肩書きがついてるくらいのシャーシやねんから、それもそらそうなるわな!さっきからあたりまえのことばっかりや。
ランチボックスミニの弱点を克服する改造
それらの弱点を克服する方針は、
車高は低く、車幅を広げ、重心を前にウイリーさせない!

そらそうやけど、で「それ」どうやんの?
そういえば、過去CC-01でも同じようなことに挑戦したことを思い出しました。

さて、ではどうやってそうするのか?
その1:足回りをオプションパーツで剛性を強化する!

イーグル模型さん、欲しいものいっぱい出してくれてドラえもんみたいでござる。有料だけど!
イーグル模型 ランチボックスミニ用のユニバーサルシャフト!
これさえあれば、シャフトの脱臼に悩まされることはなくなります。感涙。上はいままでお世話になったノーマルのシャフト。銀メッシュテープやらなんやらで強化の痕跡が・・・
フロントとリアが兼用でひとつに2本なので2つ買う必要があります。
イーグル模型 ランチボックスミニ用のナックル!
いるのか?いらないのか?少し迷いましたが、車重を下げる目的と、ユニバーシャルシャフトとの相性はこれをつけてれば間違いないと思い、またドレスアップの意味もあるので、買っちゃいました。
フロントとリアが兼用でひとつに2本なので2つ買う必要があります。
イグール模型 ランチボックスミニ用の六角アダプタ!
ホイールハブをアルミ化する、パーツは大好きで、つけると強くなった気がします。
その2:ランチボミニがウイリーさせないように工夫する!
まず、そもそもウィリーしたくないので、オプションパーツのアッパーアムコネクトバーは取り外します。
そして、タミヤデュアルライーダーのフロントのホイールを加工してウィリーバーに取り付けました。
ウィリーした場合、パワーのあるトルクを後輪のみで受けかつ、前輪が高くあがるので大きくバランスが崩れてこけることが多々あるので、できるだけウィリーする時間を短くする為に、ウィリーの車輪を大きくすることにしました。
まず、そのままだと分厚すぎるので左右を削ぎます。
サンドペーパーで慣らします。
ウィリーバーに取り付けます。軸受けにプラスチックの輪っかでちょうどいいものをかましました。
シャーシ本体にとりつけます。シャーシと干渉するところは勇気を出して削ぎ落とします。
その3:直径が短くて、横幅の広いタイヤを装着する

そんな都合のいいタイヤなんかあるんかいな?

あったでござるよ!
F1ラジコン リア用のスポンジタイヤです。これは、幅がかなりあってさらに、横幅も広い!これしかないとゲットしてみました。
問題点は、これにはまるホイールが無いということです。F1用のホーイルの接合部分の六角ハブはサイズが大きいので「ランチボックスミニ」には装着できません。
なので、普通のホイールを2つをこのタイヤのホイールとして装着させます。若干、ホイールの幅が広目ですが、全体てきに車幅が広がるのでよしとすることにしました。
Mシャーシ用のタイヤと比較しても、車幅が広く、また、直径も短いので結果的に車高を下げることができます。
最速!ランチボックスミニの弱点克服改造&試走動画

かなり長い時間走ってみたでござるが、克服できてたでござるよ!

試走の様子は、2:30あたりからやな
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